野菜嫌いのお子様にオススメ「ゴーヤジュース」が美味しくてびっくり!

ゴーヤジュース

こんにちは、野菜ママです!

みなさん、「子どもの野菜嫌い」悩んでいませんか?

我が家は赤ちゃんの頃はぱくぱく食べてくれていたのに、物心がついてからは、緑のお野菜を嫌がって食べてくれなくなってしまいました……!

「食べたら美味しいよ~お願いやけん一口食べてみて~(*´>д<)」と促してみるものの、緑色をしているってだけで嫌がられちゃうんですよね。

結果どうしてもご飯やパン、お肉やお魚ばかりに偏ってしまって、お野菜が不足しがちで悩んでいました。

子どもって野菜が足りていないと、口内炎が出来たりお肌がカサカサしたり、やっぱり色々と症状が出てきちゃいます。

市販の野菜ジュースだと糖分が気になるし……と悩んでいたところ、「ゴーヤをジュースにすると美味しい♪」という噂が!

なんでも、すりおろしてバナナと合わせることで、ゴーヤがまるでリンゴのようになるんだそうです。

リンゴジュース(風)ならうちの子供たちも飲んでくれるかも!

ゴーヤ沢山食べきれなくて困っていたので、早速ゴーヤジュース、試してみました(●>ω<)ノ゙

ゴーヤジュースの作り方!バナナと合わせるのがポイント♪

ゴーヤジュースを作るときは、バナナと合わせるのがポイントです(*’ω’*)

バナナの甘みとゴーヤのシャリシャリ感が合わさることで、まるですりおろしリンゴジュースのような美味しさを再現することが出来るんです。

材料はこちら(●>ω<)ノ゙

ゴーヤジュースの材料一覧

ゴーヤジュース

基本は牛乳とゴーヤ、バナナがあったら作れます。

5~6センチほどのゴーヤに、同量のバナナ(1本分くらい)を合わせて、牛乳を入れてミキサーします。

私はお腹に良さそうなので、あるときは無糖のヨーグルトを入れています。

また、バナナがあまり熟れていなくて甘みが足りない場合には、オリゴ糖を入れています。

はちみつよりもさらに優しい甘さで、お腹にも優しいのでオススメです♪

ミキサーにかけるだけで完成♪

ゴーヤジュース
ゴーヤジュース
ゴーヤジュース

作るのもとっても簡単で、材料をすべて入れてミキサーにかけると、あっという間にゴーヤジュースの出来上がり(>ω<*)ノシ

わずか10秒もあったら作れちゃいます。

牛乳が混ざっているので、色はミルキーになって抹茶ミルクのよう。

香りはバナナの香りが強くて、ゴーヤの青臭さはほとんど感じません(*´ω`*)

ゴーヤジュース飲んでみました!

ゴーヤジュース

こちらが完成したゴーヤジュースです♪

早速飲んでみると……甘くてシャリシャリしていて、とっても美味しい!

これがゴーヤだなんて信じられないくらい、苦みが完全に消えています

どの段階で消えたんだろう不思議……!と思って調べてみたのですが、ゴーヤの苦みって、実は切ってから時間が経つにつれてどんどん強くなるのだそうです。

なので、ゴーヤジュースを美味しく飲むポイントは、「切ってミキサーにかけてすぐに飲むこと!

飲む直前に作ることで、さらに苦みの気にならない美味しいジュースが飲めそうです(●>ω<)ノ゙

ただ、私が今回作ったジュースも写真を撮りながらゆっくり準備しましたが、飲み終えるまでそこまで苦みは出てきませんでした。

バナナとゴーヤの相性も良いのかもしれませんね( ^ω^ )

りんごのようなさっぱりとした甘みが美味しいゴーヤジュース♪美肌や健康に嬉しいビタミンCや、むくみ改善に役立つカリウムも豊富で、野菜不足解消にはぴったりですよ(*´ω`*)

おやつ感覚で飲めるのも嬉しいですね♪

もし苦かったらどうしたらいい?

もしゴーヤジュースを作ってみて「やっぱり苦かった!」という場合には、バナナの割合を少し増やしてみてください(*’ω’*)

私も何度か作ってみて、バナナに対してゴーヤの量が多すぎると、ゴーヤの青臭さや苦みが勝ってしまうときがありました。

なので、気持ちバナナ多めくらいの分量で作るようにすると、美味しく飲めると思います♪

もし作った後に「苦かった~!」となったら、そのままコップにオリゴ糖(もしくははちみつなど)を入れてみてくださいね( ´ ▽ ` )ノ

子どもたちにも飲んでもらいました

ゴーヤジュース

子どもたちにも早速飲んでもらいました(●>ω<)ノ゙

私がジュースを作っているのを発見するなり、駆け寄ってくる子供たち。

「これゴーヤなんよ~(*’ω’*)」と言うと「えーっ!」と驚いていましたが、匂いを嗅ぐと「飲みた~い」と(*’U`*)

美味しそうにゴクゴクと飲んでくれました!

どんな味がする?と聞いてみると、「バナナの味!」。ゴーヤの苦みは子供にも感じなかったみたいです♪

ゴーヤジュース

2歳の息子も興味津々♪おひげを作りながら夢中で飲んでくれました(*´ω`*)

これだけ飲んだらたっぷりお野菜摂れたであろう( ^ω^ )母もほっとひと安心です♪

ゴーヤがたっぷりある夏の間は、いっぱい飲ませてあげたいと思います(*’U`*)

お子様の野菜不足はジュースで美味しく解消しよう!

食事でお野菜を食べてくれないと、親としてはとってもとっても不安を感じてしまいますよね(*´>д<)

でも、小さな子どもにとっておやつはただのお菓子じゃなくて、栄養を補給するための「補食」だと言われています。

だから、ご飯で摂れない栄養素は「おやつ」で補えればいいんですよね♪

そう考えてみると、ご飯の時間が少し楽になりませんか?

私は「さっきジュースでお野菜摂ってたから、まあご飯の野菜は残しててもいっか」と気楽に考えられるようになりました(*’U`*)

ちょうど幼稚園に上がったくらいの時期って、味覚が発達し始めて、好き嫌いが激しくなる時期です。

それにこの時期の子どもって、自分の意見を主張するためにあえて「イヤ!」「嫌い!!」と言ってみたりもするのだそう。

だから、思い切って主張した「イヤ!」は、出来るだけ受け止めてあげたいなとも思っています。

でも、だからといってお野菜全然食べてくれないと不安なので、その点は美味しくゴーヤジュースで補っちゃいましょう(●>ω<)ノ゙

「あっ、僕お野菜のジュース飲めた!」っていう、新たな自信にもつながるんじゃないでしょうか(*’ω’*)

甘くてシャリシャリ・さっぱりと飲めるゴーヤジュース、くせになる美味しさなので、みなさんもぜひ一度、トライしてみてくださいね( ´ ▽ ` )ノ